透析センター選び

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どのような透析治療を選択するにしても、自宅や職場の近くにある透析センターが望ましいと思います。 ここでは、便利な透析施設を探すときに疑問に思うことを紹介します。

どこで透析を受けるのか

腎臓の透析には、主に血液透析と腹膜透析(PD)の2つの種類があります。 もし、あなたと主治医が、現時点では血液透析があなたにとってよりよい透析治療法であると判断した場合、従来の施設内血液透析か在宅血液透析(HHD)のどちらを行うかを決定することができます。

中心静脈血液透析を選択する場合、従来の中心静脈血液透析、中心静脈セルフケア血液透析、中心静脈夜間血液透析などの治療法が選択できます。 従来の中心静脈血液透析は、訓練を受けた医療従事者が透析センターで週3日、通常1回約4時間かけて行います。 自己管理血液透析では、患者さん自身と、患者さんがパートナーを選んだ場合はそのパートナーが、透析医療従事者のトレーニングを受けて、透析治療の一部または全部を行うことができます。 従来の中心静脈血液透析と同様に、自己管理血液透析は、透析クリニックで毎週3回、1回あたり約4時間かけて行われます。 夜間血液透析は、透析施設の透析専門家が夜間、寝ている間に6~8時間行います。

自宅で行うHHDやPDを選択した場合でも、通常は月に1回、透析医療チームの診察を受けるために透析施設に通うことになります。

どの透析治療が自分のライフスタイルに合うか、さまざまな透析の選択肢について知りたい方は、ダビタの治療評価ツールをお試しください。

透析を受ける場所を選択できますか

はい、ほとんどの場合(保険によって)、透析センターを選ぶ権利があり、行っている施設に満足できなければ変えることが可能です。 透析施設を変えるということは、腎臓内科医を変える必要がある場合もあります。

ほとんどの人は、住んでいる場所や働いている場所の近くにある便利な透析クリニックを選びます。 自宅や職場の近くにある透析施設は、DaVitaの「透析センター検索」ツールを使って探すことができます。 このツールは、米国内の数千の透析施設をリストアップしています。 このリストには、各施設でどのような透析方法が提供されているかが記載されています。 最寄りの透析施設にご希望の透析方法がない場合は、その透析施設に電話をして、近いうちにその透析方法を追加する予定があるかどうかを尋ねてください。

また、MedicareのDialysis Facility Compareというサイトで、近くの透析センターの品質評価を調べることができます。

透析を始める前に透析センターを見学することはできますか。 透析センターを見学して、あなたのお世話をする人たちに会っておくことをお勧めします。 ダヴィタ透析センターの見学については、ダヴィタ・ゲスト・サービス(1-800-244-0680、日本時間午前6時~午後5時)にお問い合わせください。

透析センターを選ぶ前に聞いておくべきことはありますか?

それぞれの透析センターは少しずつ異なっています。 同じ会社でも、透析センターによって方針ややり方が異なることがあります。 仕事や家庭の事情に合わせて治療スケジュールを組んでくれるところもあれば、そうでないところもあります。 また、透析中の食事が可能な施設もあれば、不可能な施設もあります。 インターネット接続、患者教育、運動プログラムなどがある施設とない施設があります。

家族や友人は透析に一緒に来れますか?

透析センターによって、面会者の規定は異なります。 個人情報保護法の規定により、特定の家族や友人など親しい人が透析治療中に一緒にいることを許可するための書式に署名する必要があります。 透析治療中の付き添いは1人でよい場合があります。 大勢で来られると、部屋を占領されたり、透析クリニックのフロアに混乱をきたす可能性があります。 治療中の付き添いが重要な場合は、透析施設のケアチームに相談してみてください

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